アトピー スキンケア

アトピーの方のスキンケアは敏感肌処方の物を使いましょう

なかなか思うように効果が出なかったり、逆に症状を悪化させてしまったり、
女性なら日々スキンケアに悪戦苦闘している方が多いでしょう。

 

そんな経験全くした覚えがない方、うらやましい限りです。
でも、お肌が丈夫だからと言ってスキンケアに手を抜いていると、いつか後悔することになりますよ。

 

まあ、それはともかくとして話を元に戻しましょう。
女性があれこれ手を焼くスキンケアですが、
中でもアトピー肌や敏感肌などの元々ハンデを持っている方はもっと大変なんです。

 

例えばアトピー肌の方、大体が5歳までに発症されると言われているこれ、
正式にはアトピー性皮膚炎と言って、れっきとしたアレルギー疾患の一種なんです。

 

アレルギーと言えば花粉症や食べ物に対するアレルギーが身近ですが、
アトピー性皮膚炎の方はこれらの複数のアレルギー疾患を同時に抱えている場合も多く、
本当はスキンケアどころではないんです。

 

とは言え、女性でしたらスキンケアが最優先かも知れませんね。
ですので、アトピー性皮膚炎の方がスキンケアに用いる化粧品を選ぶ時の注意点をお話します。

 

アトピーと敏感肌のケア方法は同じ?

 

まず、結論から言うとアトピー性皮膚炎の方は敏感肌用の化粧品を使ってください。
皮膚科でステロイド剤を処方されているから、あとは適当で大丈夫♪
なんて事はありません。
そのお薬は皮膚の炎症を抑える物、スキンケアとは全くの別物です。

 

敏感肌とアトピー肌には非常によく似た共通点があります。
それは「肌のバリア機能が人一倍弱いこと」と「お肌が慢性的に渇いている」と言うことです。
ですから、この2つの対策がなされている敏感肌用の化粧品であれば、
アトピー肌にも有効なんです。

 

もちろん、特に注意を受けている方は成分をしっかり確認してくださいね。
敏感肌用の化粧品は基本アルコールや香料フリーの無添加ですが、
アレルギー体質の方は何がきっかけで肌トラブルを起こすか分かりません。
 

 

アトピーに肌を良くする有効成分

 

まず、肌のバリア機能、
これは敏感肌用にすでに確立されたヴァイタサイクルヴェールと言う技術があります。
しっかりとお肌に膜を張ってもらい、外的刺激から守ってもらいましょう。

 

そして、渇いた肌はしっかり潤さなくてはいけません。
保湿成分も色々ありますが、その中でもセラミドを改良したヒト型ナノセラミドは
敏感肌の方の保湿対策にも用いられていますのでかなり期待が出来ます。

 

従来のセラミドに比べてかなり小ぶりなサイズなので、しっかりお肌の奥へ奥へと入って行き、
「ヒト型」なので自然とお肌になじみやすいのです。

 

普通のセラミドでは満足できなかった敏感肌の方向けに開発されたワガママ処方ですから、
カサカサのアトピー肌もしっかり潤してくれます。

 

アトピー性皮膚炎は完治する事がなかなか難しい疾患ですが、
治療と同時にスキンケアも行えば、今よりもっと美しく健康なお肌を目指せますよ。

 

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